◆略歴

1987年 4月 23日~三重に生まれ、主に奈良で育つ
2006年 3月 18日 西大和学園高等学校卒業
2006年 4月   1日 京都大学理学部入学
2010年 3月 24日 同上卒業
2010年 4月   1日 京都大学大学院 理学研究科 生物科学専攻 動物学系(人類進化論研究室) 修士課程入学
2012年 3月 24日 同上修了
2012年 4月   1日 京都大学大学院 理学研究科 生物科学専攻 動物学系(人類進化論研究室) 博士後期課程入学
2015年 3月 23日 同上博士後期課程研究指導認定
2016年 3月 31日 同上博士後期課程研究指導認定退学
2019年 3月 25日 京都大学博士(理学)の学位を授与される


2014年4月 1日~2016年3月31日 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2016年4月 1日~ 日本学術振興会特別研究員(PD)
         総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 計測・分析部門
(2016年6月1日~2017年3月31日 育児に係る採用中断)

◆委員など

2017年6月~ 国際学術誌 『Pan Africa News (ISSN 1884-751X (Print), 1884-7528 (Online))』のEditorial Secretariesに加わりました。雑誌のHPはこちら

◆所属学会

・日本霊長類学会(2010年~)
・国際霊長類学会(2012年~永年会員)
・生態人類学会(2012年~)
・日本人類学会(2019年~)
・日本アフリカ学会(2019年~)
・日本赤ちゃん学会(2019年~)

◆フィールドワーク

2008年4月−208年5月
初のフィールドワーク、霊長類の行動観察
対象:嵐山E集団のニホンザル
> 3回生実習「0歳児ニホンザルは無条件に愛されるのか」

2009年4月−2010年2月
対象:嵐山E集団のニホンザル
> 卒業論文「餌付け群ニホンザルのαオスにおける、交尾期のメスとの異なる付き合い方」

2010年6月5日−9月6日
初のアフリカ滞在、野生チンパンジーの観察。
資金:基盤研究(A)「野生チンパンジーにおける文化的行動の発達と新奇行動の流行現象(代表者:西田利貞)」
対象:アフリカ・タンザニア連合共和国・マハレ山塊国立公園M集団(以下マハレ)のチンパンジー

2010年12月14日−2011年9月14日
資金:基盤研究(S)「資源利用と闘争回避に関する進化人類学的研究(代表者:山極壽一)」
対象:マハレのチンパンジー
> 修士論文「タンザニア・マハレ山塊国立公園の野生チンパンジーM集団におけるアカンボウの採食品目と母親の活動がアカンボウの採食行動に与える影響」

2012年9月9日−2013年9月8日
資金:基盤研究(A)「アフリカ類人猿のコミュニティの構造と進化(代表者:山極壽一)」
対象:マハレのチンパンジー

2015年5月24日−8月11日
資金:学術振興会特別研究員奨励費「野生チンパンジーの離乳に関する生態学的・発達的研究(代表者:松本卓也)」
対象:マハレのチンパンジー

2015年11月7日−11月30日
タンザニア・キゴマにおけるマハレ50周年記念講演会の運営と、スワヒリ語での発表など
資金:基盤研究A「遺伝・形態学的手法を利用したアフリカ産オナガザル科霊長類の採食戦略の解明(代表者:五百部裕)」

2018年2月9日−3月14日
資金:学術振興会特別研究員奨励費「同位体分析および行動観察による野生チンパンジーの離乳時期の解明(代表者:松本卓也)」
対象:マハレのチンパンジー

2018年6月21日−8月25日
資金:学術振興会特別研究員奨励費「同位体分析および行動観察による野生チンパンジーの離乳時期の解明(代表者:松本卓也)」
対象:マハレのチンパンジー

2019年5月1日−5月12日
資金:新学術領域研究(研究領域提案型)「共創的コミュニケーションのための言語進化学(代表者:井原 泰雄)」
対象:マハレのチンパンジー