◆略歴

1987年4月− 三重に生まれ、主に奈良で育つ
2006年4月−2010年3月 京都大学 理学部
2010年4月−2016年3月 京都大学大学院 理学研究科 動物学教室 人類進化論研究室
2014年4月−2016年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2016年4月− 日本学術振興会特別研究員(PD)
         総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 計測・分析部門
(2016年6月−2017年3月 育児に係る採用中断)

◆委員など

2017年6月− 国際学術誌 『Pan Africa News (ISSN 1884-751X (Print), 1884-7528 (Online))』の
         Editorial Secretariesに加わりました。雑誌のHPはこちら

◆フィールドワーク

2008年4月−208年5月
初のフィールドワーク、霊長類の行動観察
対象:嵐山E集団のニホンザル
> 3回生実習「0歳児ニホンザルは無条件に愛されるのか」

2009年4月−2010年2月
対象:嵐山E集団のニホンザル
> 卒業論文「餌付け群ニホンザルのαオスにおける、交尾期のメスとの異なる付き合い方」

2010年6月5日−9月6日
初のアフリカ滞在、野生チンパンジーの観察。
資金:基盤研究(A)「野生チンパンジーにおける文化的行動の発達と新奇行動の流行現象(代表者・西田利貞)」
対象:アフリカ・タンザニア連合共和国・マハレ山塊国立公園M集団(以下マハレ)のヒガシチンパンジー

2010年12月14日−2011年9月14日
資金:基盤研究(S)「資源利用と闘争回避に関する進化人類学的研究(代表者・山極壽一)」
対象:マハレのチンパンジー
> 修士論文「タンザニア・マハレ山塊国立公園の野生チンパンジーM集団におけるアカンボウの採食品目と母親の活動がアカンボウの採食行動に与える影響」

2012年9月9日−2013年9月8日
資金:基盤研究(A)「アフリカ類人猿のコミュニティの構造と進化(代表者・山極壽一)」
対象:マハレのチンパンジー

2015年5月24日−8月11日
資金:学振特別研究員奨励費「野生チンパンジーの離乳に関する生態学的・発達的研究(代表者・松本卓也)」
対象:マハレのチンパンジー

2015年11月7日−11月30日
タンザニア・キゴマにおけるマハレ50周年記念講演会の運営と、スワヒリ語での発表など
資金:基盤研究A「遺伝・形態学的手法を利用したアフリカ産オナガザル科霊長類の採食戦略の解明(代表者・五百部裕)」